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【きょうの料理】大原千鶴のひとりごはん『豚肉の酒いり』を紹介

簡単レシピ
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2023年6月9日初回放送 NHK 総合「きょうの料理」では料理研究家の大原千鶴さんにより組み合わせ自在!飽きないつくりおきのタイトルで、毎日でも食べたい作り置き「豚肉の酒いり」が紹介されました。

雨の日が続くと買い出しがおっくうなだけでなく、食材の痛みも心配になってきます。そんなときは冷蔵庫のつくりおきおかずを上手に組み合わせて乗り切りましょう。晩御飯の献立も、一皿で満足の麺や丼も、悩み知らずで完成します。組み合わせ次第で味にめりはりがつくおかずで、毎日食べてもあきません。

この春から一人暮らしを始めた学生さん、単身赴任のパパさん、そろそろレパートリーのマンネリ化で困っていませんか?ワンパターンのメニューに飽きていませんか?作り置きおかずを組み合わせると、メニューが増えますよ。ぜひ、作ってみてください。

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豚肉の酒いり

傷みやすい生肉は塩、酒とともにいりつけて日持ちとうまみをアップ。さっぱり味で、どんな味のおかずとも相性抜群。

 <NHKきょうの料理公式ツイッターより引用>

材料(つくりやすい分量)

  • 豚こま切れ肉…(大)1パック(300g)

[A]

  • 酒…大さじ3
  • 塩…小さじ 1/2

●こしょう

作り方

1.フライパンにAを入れて中火にかける。沸いたら豚肉を加え、菜箸で混ぜながらいりつける。豚肉に火が通り、汁気がほんの少し残るくらいになったら、こしょう少々をふる。

豚肉は大きく切ったほうがご馳走感があります。豚肉の部位はモモ肉でもバラ肉でも、また、牛肉でも良いです。

2.バットに取り出して冷まし、保存容器に入れる。

冷ますときは、容器の下に網を敷いたり、扇風機で風を当てたりして一気に冷まします。
保存:冷蔵庫で約3日間
しっかり火が通るようにじっくりいりつけ、汁気がほんの少し残るくらいで取り出す。
冷えると白く固まる。脂が気になるときは、食べるときにレンジで温めて。

 

保存するときは、清潔な容器に入れて保存しましょう。ガラス製の容器だと、におい移りも少なく、保存時に中身が一目で見えて便利です。電子レンジの使用もOKです。

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まとめ

本記事では「きょうの料理」で放送された、大原千鶴さんの「ひとりごはん」シリーズ、「飽きないつくりおき」から『豚肉の酒いりをご紹介しました。

くせのない酒いりなので、ほかのどんなおかずとも相性が良いし、副菜と一緒に混ぜるとボリュームおかずになりますね。冷奴にのせると、ご馳走になります。丼や麺にトッピングしても美味しいです。

大きいパックを買ってしまうと、ついつい持て余してしまいますが、酒入りのひとてまで、他の食材と合わせることもできるし、飽きずに使い切ることができます。ぜひ、うまく節約&時短&安全な自炊で、暑い夏を乗り切ってください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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きょうの料理

放送

  • Eテレ(月・火曜) 午後9:00~9:24
  • 総合テレビ(金曜) 午後0:20~0:43

再放送

  • Eテレ(火・水曜) 午前11:30~11:54
  • Eテレ(水曜)   午後9:00~9:23
  • Eテレ(翌月曜)  午前11:30~11:53

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