2026年1月14日(初回放送)NHK「激突メシあがれ」で放送された、審査員大原千鶴さんの「ランチョンミートと卵焼きのごはんサンド」の作り方をご紹介します。
今回のテーマは「究極のおむすび」。米に自信がある米農家×三重を愛する地域おこし協力隊×おむすび大好き調理科の高校生の3人が、こだわり抜いた究極のおむすびを披露します。また、審査員の料理研究家大原千鶴さんやきじまりゅうたさんも、好きな具材のおむすびを紹介してくれます。
今回は大河ドラマ「豊臣兄弟!」とのコラボで、主人公の幼なじみ役・白石聖さんがゲスト出演。白石さんも思わず「うまっ!」と笑顔になったおむすびとは。シンプルだからこそ個性の出るおむすび。審査員も盛り上がった「好きな具トーク」など、材料や作り方をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
ランチョンミート&卵焼きのごはんサンドの作り方
材料(13×19×高さ5㎝の容器1台分・6~8個分)
- ごはん(温かいもの):1と1/2合分
- 塩:小さじ1/4
[卵焼き]
- 卵:3個
- 砂糖:大さじ1
- 淡口しょうゆ:小さじ1
- ランチョンミート:1缶(200g)
- マヨネーズ:大さじ1
- 焼きのり(全形):2枚
- 油:適量
作り方
- 卵焼きを作る。ボウルに卵を割り入れ、砂糖、淡口しょうゆを加えてよく混ぜる。
- 卵焼き器(13.5×18.5cm)に油小さじ1を弱めの中火で熱し、卵液を1滴落としてジュッと音がしたら全量を流し入れる。菜箸で全体を混ぜながら、卵にほぼ火が通って固まるまで焼く。フライ返しなどで横半分に切り、1枚ずつ返してさっと焼く。
- ランチョンミートは厚みを4等分に切る。フライパンに油少々を熱し、両面を色よく焼く。
- ごはんに塩を加えてさっくりと混ぜる。
- 容器にやや大きめにラップを敷き、ごはん半量を入れて全体に広げる。ランチョンミートを並べ入れ、マヨネーズを絞り、卵焼きをのせる。残りのごはんを全体に広げ、ラップをかぶせて軽く押して落ち着かせ、冷めるまでおく。
- 容器から取り出し、6~8等分に包丁をそのつどぬらして切る。焼きのりは1枚を3〜4等分に切り、食べるときに巻く。お弁当には1個ずつラップで包み、焼きのりは別に添える。
同じ日に紹介された別のレシピ
大原千鶴さんのレシピ本
まとめ:激突メシあがれ|究極のおむすび。大原千鶴さんの「ランチョンミートと卵焼きのごはんサンド」
本記事では「激突メシあがれ」の究極のおむすび対決で放送された「大原千鶴さんのごはんサンド」の作り方をご紹介しました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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激突メシあがれ
放送
- NHK 総合 水曜 19:57~ 再放送 月曜 23:50~
- 【審査員】大原千鶴・きじまりゅうた
- 【ゲスト】白石聖
- 【出演】アンミカ
- 【語り】津田健次郎・七海ひろき
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