2026年7月2日 NHK「あしたが変わるトリセツショー」で放送された『常識が覆る!みそのコク&うまみ爆上がり革命レシピ』から名店の技をトリセツアレンジ『ジャンバオみそラーメン』の作り方をご紹介します。
今回は『みそのトリセツ』。ゲストの大久保佳代子さんやアインシュタインのお二人もびっくりの、常識を覆すトリセツ技を大公開。
みそのコクと香りを引き立てる秘訣は、加える前に「焼く」こと。高級中国料理店や人気みそラーメン店でも使われる伝統技法で「醤爆」(ジャンバオ)よ呼ばれ、高温で軽く炒めることで、香ばしさとうま味が一段と引き立ちます。みそには200種類以上の香り成分が含まれており、加熱することで風味がより豊かに。みその味が強く出すぎないため、炒め物はもちろん、洋食の隠し味にもおすすめの調理法です。
材料及び作り方をまとめましたので、ぜひ参考になさってください。
隠し味におすすめ!トリセツ流ジャンバオのポイント
フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて弱めの中火で熱し、みそを薄く広げながら両面を焼きます。みその端がほんのり色づく程度まで焼けばOK。
ポイント1【火加減】:みそは焦げやすく、加熱中に飛び散ることもある。火加減は弱めの中火を基本にし、慣れないうちは弱火で様子を見ながら焼くと失敗しにくい。
ポイント2【みその香りを生かすコツ】:豚汁やみそラーメンなど、みその香りをしっかり楽しみたい料理では、使うみその約3分の1だけを焼きみそ(ジャンバオ)にし、残りは仕上げ直前に加えるのがおすすめ。焼いたみその深いコクと、後から加えたみその豊かな香りの両方を味わえる。
ジャンバオみそラーメンの作り方

<画像出典:トリセツショー公式サイトより引用>
材料(2人分)
- ごま油:大さじ1と1/2+仕上げ用 小さじ1
- にんにく(みじん切り):小さじ2
- しょうが(みじん切り):小さじ2
- 合いびき肉:160g
- たまねぎ(薄切り):100g
- もやし:160g
- 米みそ(塩分12%):大さじ5(大さじ2+大さじ3)
- 水:800ml
- 鶏ガラスープ(顆粒タイプ):小さじ2
- 砂糖:小さじ2
- コーン(缶詰):大さじ2
- 青ねぎ(小口切り):適量
- 中華めん:2玉
作り方
- フライパンにごま油、にんにく、しょうがを入れ、中火で香りが立つまで炒める。
- 「1」に合いびき肉を加えて炒め、たまねぎ、もやしを加える。さらに米みそ(大さじ2)を加え、弱火で約10分炒める。みそは最初に薄く広げながらジャンバオ(焼きみそ)にし、焼き色がついたら肉と野菜によく絡めながら炒める。
- 水、鶏ガラスープ、砂糖を加え、沸騰したら約5分煮る。
- 火を止め、残りの米みそ(大さじ3)を溶き入れる。仕上げにごま油(小さじ1)を加える。
- 別の鍋で中華めんを表示どおりにゆでて器に盛り、「4」のスープをかける。お好みでコーンと青ねぎをトッピングすれば完成!
その他の紹介された常識が覆る「みそ」レシピ
まとめ:トリセツショー|みそのトリセツレシピ
- 今日は「みそのトリセツ」
- 材料・作り方
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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『あしたが変わるトリセツショー』
放送:NHK総合(木曜) 19時30分~
再放送:NHK総合(水曜) 11時50分~
出演:【司会】石原さとみ【ゲスト】大久保佳代子・アインシュタイン【声】濱田マリ,峯田茉優,【語り】山路和弘
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