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【あさイチ】トマト・ファルシの作り方|トマト和洋中三変化 秋元さくらさんのレシピ

あさイチ
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2026年7月14日放送 NHK「あさイチ」では、日比谷のフランス料理店オーナーシェフ秋元さくらさんにより、油でうまみを引き出す「トマト・ファルシ」が紹介されました。

1つの食材をテーマに和食・フレンチ・中華のシェフが技術を競い合う新シリーズ。第2回は「トマト」がまったく別の「3つの皿」になりますよ!

フランス料理のテクニックが詰まった「トマト・ファルシ」。ファルシとは「詰め物をする」こと。日本の家庭でも作りやすく食べやすいように、秋元シェフが分量や手順をアレンジしてくださいました。オーブンを使わずにフライパンで仕上げるので、気軽に作れますよ。

材料と作り方をまとめましたので、ぜひ参考になさってください。

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トマト・ファルシの作り方

<画像出典:あさイチ公式ホームページより引用>

材料(2人分)

  • トマト(1コ150g程度のもの。大きすぎると火が入りにくいので注意):2コ
  • 合いびき肉:60g
  • 塩:小さじ1/3
  • オリーブ油:大さじ1/2
  • ごはん(温かいもの):300g
  • バジルの葉(みじん切り):小さじ1
  • バター(有塩):12g
  • ルッコラ:適量

[A]

  • オリーブ油:大さじ1
  • にんにく(みじん切り):1/2かけ
  • たまねぎ:1/6コ(30g)
  • 砂糖:小さじ1/2

[B]

  • こしょう:少々
  • パン粉:大さじ1←トマトの水分を吸って、煮崩れをふせぐ
  • バジルの葉(せん切り):3枚

作り方

1.【下準備】トマトはヘタの部分から約1cm下で切り落とし、フタを作る(ヘタは付けたまま)。果壁(仕切り)の部分を約1cm残すようにスプーンで果肉をくり抜き、4~5回に分けて取り出して小鍋に入れる。

2.【ソースを作る】小鍋を中火にかけ、トマトの果肉を混ぜながら約2分煮詰める。[A]を加え、そのまま中火で混ぜながらさらに約3分煮る。ボウルなどに移して粗熱を取る。

くり抜いたトマトの果肉が、旨味ソースになる。加熱することで青臭さがなくなる

3.【肉ダネを作る】ボウルに合いびき肉と塩を入れてよく練り混ぜる。[B]と「2」のソースを加えて全体を混ぜ、2等分にする。

4.【焼く①】トマトに「3」の肉ダネを詰め、表面を手でなめらかに整える。フライパンにオリーブ油(大さじ1/2)を入れ、肉ダネを下にしてトマトを並べ(コールドスタート)、中火で約2~2分30秒、焼き色がつくまで焼く。

焼いている間にアルミホイルでトマトを支えるリング状の台座を作る。

5.【焼く②】フライパンに台座を入れ、その上へトマトを上下返してのせる。水(分量外・80ml)を加え、ふたをして中火で約7分蒸し焼きにする。火を止めてトマトのフタも加え、ふたをしたまま約2分蒸らす。

6.【バターライスを作る】温かいご飯にバターを加えてよく混ぜる。粗熱が取れたら、みじん切りのバジルを加えてさっくり混ぜる。

7.【仕上げ】器にバターライスを盛り、トマトファルシとフタをのせる。仕上げにルッコラを添えれば完成!

その他の紹介されたレシピ

まとめ:あさイチ「トマト・ファルシ」秋元さくらさんのレシピ

本記事では「あさイチ」で放送された、”トマト三変化”から、『トマト・ファルシをご紹介しました。

最後までお読みいただき、有難うございました。

当ブログでは、あさイチの記事を他にもまとめていますので、ぜひ合わせてご覧くださいね。カテゴリーあさイチはこちら

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あさイチ

放送

  • NHK 総合(毎週月曜~金曜) 午後8:15~

【キャスター】博多華丸・大吉、鈴木奈穂子

【三つの皿】秋元さくら・山野辺仁・荻野聡士・三國清三

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コメント

  1. 鈴木康子 より:

    フレンチシェフが作る料理。牛豚挽肉つなぎがパン粉大さじ1でいいっていうのはトマトをくり抜いてつめているからなんですね。暑い夏バジルの爽やかは口あたりで良さそう。家庭菜園でスイートバジルを作っていますのでレシピに保存したいと思います。

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