PR

【きょうの料理】近藤幸子さんの“おやつのじかん”『海色ゼリーのフルーツポンチ』を紹介

簡単レシピ
スポンサーリンク

2023年8月21日初回放送 NHK Eテレ「きょうの料理」では料理研究家の近藤幸子さんによりおやつのじかんのタイトルで、夏らしい冷たいゼリー「海色ゼリーのフルーツポンチ」が紹介されました。

プルンとした食感が魅力のゼリー。2色のかき氷シロップを使って、海のような深みのあるブルーの色合いを表現します。夏休みのお子さんと一緒に作ってみませんか?

スポンサーリンク

ゼラチンと寒天のこと

粉ゼラチン

動物の皮や骨などに含まれるコラーゲンからつくられる、動物性の凝固剤。ゼラチンでつくるゼリーは、柔らかくて口溶けのよいプルンとした食感が特徴。

溶かし方

湯などの熱い液体でそのまま溶かして使うタイプと、水でふやかして使うタイプがある。特に記載のない場合、どちらを使ってもよい。

凝固温度

15~20℃と低め。冷蔵庫で冷やして固めらせる必要がある。一度固まったものも20~30℃で溶け始めるので、食べる直前まで冷蔵庫に入れておく。

注意事項

たんぱく質分解酵素を含む食材(パイナップル、キウイ、いちじくなど)は、固まる前に生のまま加えると固まらなくなるので、缶詰やシロップで煮たものならOK。

粉寒天

テングサなどの海藻からつくられる、植物性の凝固剤。寒天は食物繊維を多く含み、ホロリとくずれるような食感が特徴。

溶かし方

水などに加えて火にかけて、透明になるまでっしっかりと煮立たせる。

凝固温度

30~40℃と高く、常温でも固まりはじめる。

注意事項

酸があるもの(かんきつ果汁など)を加えて煮立たせると、固まらなくなる。酸があるものを加えるときは、寒天を煮溶かしたあと、少し冷ましてから加える。

スポンサーリンク

海色ゼリーのフルーツポンチ

<NHKきょうの料理公式より引用>

フルーツはお好みのものでOK。型抜きをしても可愛い。

材料(つくりやすい分量)

  • 粉ゼラチン…5g

湯で溶かして使うタイプ。水でふやかすタイプの場合は、水大さじ2にふり入れてふやかしてから、熱湯を注いで同様に作る。

_____________________

[A]

  • かき氷シロップ(青)…大さじ2
  • かき氷シロップ(赤)…小さじ1~2
  • 砂糖…大さじ1
  • レモン汁…小さじ1

_____________________

●好みのフルーツ…適量(ここではパイナップル、キウイ、ブルーベリー、スイカを使用)

●サイダー…適量(約500㎖)

作り方

ゼリーをつくる

1.耐熱ボウルに粉ゼラチンを入れ、熱湯カップ1/2を注ぎ、耐熱のゴムべらで溶けるまでよく混ぜる。

2.1にAを加えて混ぜる。氷50gを加え、溶けるまで混ぜて冷ます。ラップをして冷蔵庫で30分間冷やし固める。

赤色のシロップは小さじ1を加え、深みのある青色になるよう少しずつ足す。氷を加えると早く冷める。

フルーツを盛って仕上げる

3.フルーツは一口大に切り、器に入れる。

すいかは7~8㎜厚さに切り。クッキー型などで、好きな形に抜いてもよい。

4.3の器に、2のゼリーをスプーンで一口大にすくって加え、サイダーを注ぐ。

スポンサーリンク

まとめ

本記事では「きょうの料理」で放送された、近藤幸子さんの「おやつのじかん」より『海色ゼリーのフルーツポンチをご紹介しました。

夏休みのお子さんと一緒に作れば、楽しいこと間違いなしです。

また、ゼラチンと寒天の固まり方の違いなどを試してみるのも、自由研究になってよいかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

****************************

きょうの料理

放送

  • Eテレ(月・火曜) 午後9:00~9:24
  • 総合テレビ(金曜) 午後0:20~0:43

再放送

  • Eテレ(火・水曜) 午前11:30~11:54
  • Eテレ(水曜)   午後9:00~9:23
  • Eテレ(翌月曜)  午前11:30~11:53

コメント

タイトルとURLをコピーしました