2026年1月26日初回放送 NHK「きょうの料理」では、イベントでの料理提供やテレビ番組の料理を監修制作するフードユニットオカズデザインの吉岡秀治・知子さんにより「かぶのあったかごはん」が放送されました。冬に旬を迎える『かぶ』。どちらかというと、脇役になりがちなかぶですが、ひと工夫で主役になるそうです。
ここでは、ベシャメルソースをつくらない軽やかな一皿の「かぶとたらの白ドリア」を教えて頂きます。
材料と作り方をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
かぶとたらの白ドリアの作り方

材料(4人分)
- かぶ(葉付き)…(小)4コ(320g)
- 塩だら(甘塩/切り身)…3切れ(300g)
- しめじ…1パック(100g)
- ねぎ(白い部分)…1本(100g)
- ご飯(温かいもの)…約600g
- チーズ(ハードタイプ/パルメザンチーズやコンテなど)…適量
●塩・バター(またはサラダ油)・黒こしょう(粗びき)
[A]
- にんにく(軽くつぶす)…4かけ分
- 牛乳…カップ1・1/4
- 生クリーム(乳脂肪分35%)…カップ3/4
- 酒…カップ1/4
- 塩…小さじ1強
作り方
1.下ごしらえをする
- かぶはよく洗って葉を切り離し、皮ごと縦半分に切る。葉は4cm長さに切る。
- しめじは根元を除いてほぐす。
- ねぎは4cm長さに切る。
- たらはざるにのせて熱湯を回しかけ(霜降り)、氷水にとる。血や汚れを洗って水けをしっかり拭き、4等分にする。
かぶは風味をいかすために皮付きのまま使う。たらはくせを取り除くため、霜降りのひと手間を。氷水でしめて、うまみを閉じ込める。
2.ソースを煮込む
鍋に「1」と[A]を入れ、強火にかける。沸いたら弱火にし、ふたをせずに20分間煮込む。味をみて、足りなければ塩少々で調える。
コトコト煮込むことで、たらと生クリームのうまみがかぶにしみ込み、存在感が増す。
3.ご飯にソースをかける
オーブンを230℃に温める。大きめの耐熱皿にバターを薄く塗り、ご飯を平らに敷き詰める。「2」のソースを全体にかける。
ご飯は白米のほか、玄米や雑穀を混ぜ込んだものでも美味しく仕上がる
4.ドリアを焼く
黒こしょうをふり、チーズはすりおろしてかける。230℃のオーブンの上段に入れ、約10分間、こんがりと焼き色がつくまで焼けば完成!
黒こしょうとチーズはたっぷりかけるのがおすすめ。味にアクセントが生まれ、食べ応えが増す。
同じ日に紹介された別のレシピ
オカズデザイン 吉岡秀治・吉岡知子さんのレシピ本
きょうの料理 テキスト
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まとめ:きょうの料理「かぶとたらの白ドリア」オカズデザイン吉岡秀治・知子さんのレシピ
本記事では「きょうの料理」で放送された、オカズデザイン吉岡秀治・知子さんの「かぶのあったかごはん」から『かぶとたらの白ドリア』をご紹介しました。
最後までお読みいただき、有難うございました。
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放送
- NHK Eテレ(月・火・水曜) 午後9:00~9:24
再放送
- 総合テレビ(木曜) 午前11:05~11:29
- NHK Eテレ(火・水曜・翌月曜) 午前11:30~11:54
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