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雲辺寺ロープウェイで『うどん脳』が一日駅長に!イベント内容?アクセス方法は?

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観音寺市大野原町の雲辺寺ロープウェイで、2023年5月21日、香川県のご当地キャラクター『うどん脳』の着ぐるみが一日駅長を務めます。エープリールフールの話題作りが反響を呼び、実現した『うどん脳』の駅長さん。雲辺寺が楽しい一日になること間違いなしです。

『うどん脳』ってどんなキャラクター?
雲辺寺ロープウェイ、『うどん脳』一日駅長のスケジュール
雲辺寺ロープウェイへのアクセスは?
など、気になることをまとめてみました。

<雲辺寺ロープウェイ/雲辺寺山頂公園公式ツイッターより引用>

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『うどん脳』ってどんなキャラクター

うどん脳(うどんのう)は、香川県のマスコットキャラクター。

さぬきうどんを心から愛し、さぬきうどんを応援すべく、2011年7月7日に誕生した。2012年7月には、本場さぬきうどん協同組合の公認うどん大使としても任命された。

正式名称は『ツルきゃら うどん脳』。「ゆる」キャラではなく「ツル」きゃらである。

うどんのことしか考えていないため、ど天然な性格である。うどんを食べている時と、寝ている時だけ静かにしていられる。記憶力は弱い。

  • 名前:ツルきゃら うどん脳
  • 性別:不明(元人間の妖怪)

うどんが大好きで、うどんばかり食べていた人間が、ある朝目覚めると妖怪「うどん脳」になっていたという設定。

  • 誕生日:2011年7月7日の釜揚げ生まれ
  • 血液:イリコ型
  • 大きさ:7センチ〜約2メートル
  • 好物:ちくわ天、うどんのみみ(平べったい部分)、食べ終わった後の出汁に浮いてるネギ、コーラー、うどん

<Wikipediaより引用>

こんな感じのゆるいキャラクターで、香川県では時々イベントにも登場するので、見かけたことがある人は多いと思います。
今回は、キャラクターの生みの親で、うどん脳事務局の岡谷敏明さん=高松市=が雲辺寺山を訪れた際に、「雲辺寺」に「ど」を入れると「『うどん』ぺんじ」になると思いついたのがきっかけです。雲辺寺ロープウェイを運行する四国ケーブル(高松市)と岡谷さんが企画相談し、エープリールフールに「雲辺寺ロープウェイは『うどんぺんじロープウェイ』に生まれ変わります!」をキャッチコピーに、「うどん脳一日駅長就任!」と記したポスター画像を製作し、雲辺寺ロープウェイの公式ツイッターやフェイスブック、インスタグラムで発信したのが話題になり、閲覧者からの後押しを受けて、とんとん拍子で一日駅長の話が現実の話になったとのこと。(四国新聞5/20付記事より)

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雲辺寺ロープウェイ、『うどん脳』一日駅長のスケジュール

<うどん脳公式ツイッターより引用>

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雲辺寺ロープウェイ&雲辺寺山頂公園 アクセス方法

雲辺寺山頂公園には駐車場はありません。(雲辺寺山頂にある駐車場は雲辺寺参拝者専用です。)公園の利用者は必ず、 雲辺寺ロープウェイ山麓駅の駐車場に車を停めて、ロープウェイを使って登ってください。

『うどん脳』は10:30ごろから山麓駅で駅長業務をしていますよ。山麓駅でロープウェイの扉の開閉や乗客の見送りを行います。11:20発の便で山頂駅に向かい、「天空のブランコ」などが人気の雲辺寺山頂公園で来場者と触れ合ったり、記念撮影をしたりします。業務終了は午後3:40の予定。一日うどん脳と一緒に雲辺寺からの景色を楽しみましょう。

<雲辺寺ロープウェイ山麓駅>400台の無料駐車場有
ナビ設定:『雲辺寺ロープウェイ山麓駅』(0875-54-4968)
      香川県観音寺市大野原町丸井1974-57
『雲辺寺』『雲辺寺山頂公園』でナビ設定すると、未舗装の山道を案内される場合があるので、必ず『雲辺寺ロープウェイ山麓駅』を設定してください!
<ロープウェイの運行について>

3月~11月 7:20 ~ 17:00(上り最終)

定期20分毎(毎時00・20・40分)

料金

  • 大人  往復 2200円  片道 1200円
  • 中学生 往復 1650円  片道 900円
  • 小学生 往復 1100円  片道 600円

小学生未満は乗車券1枚につき1名無料

まとめ

当日は、「うどん脳ロープウェイ」のアクリルキーホルダーや、缶マグネット、ステッカーの販売もあるそうです。SNS発信からすごいスピードでリアルのイベントになった『うどん脳』の一日駅長。みんなでイベントを作り上げる感じが良いですよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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