ロケーション

近代化された街並みのなかに
静かに息づく歴史に培われた
豊かな文化。

「茨城の小京都」とも呼ばれる古河市は、歴史・文化財が非常に豊富なエリア。
市内各所には、当時を偲ばせる武家屋敷や商家の町割、由緒ある神社仏閣などが多数点在しており、
歴史探訪の散策スポットとしても親しまれています。

古河城の家老鷹見宅跡 篆刻美術館
鷹見泉記念館
立派な長屋門に目を奪われる
藁葺き屋根の武家屋敷
映画・ドラマ・CM等の映像シーンに度々登場する鷹見泉石記念館は古河藩が藩士たちのために用意した武家屋敷の一つ。隠居後もっぱら蘭学にいそしんだ鷹見泉石が最晩年を送った家でした。古河城主土井利勝が、古河城の御三階櫓を造ったときの残り材を使って建てたと伝えられていますが、現在の姿は平成2年に改修され「鷹見泉石記念館」として開館したものです。※上記内容は古河史学会ホームページより引用しています。(2019年1月現在)
古河歴史博物館
失われた幻の城「古河城」を
今に伝える古河歴史博物館
古河城が築かれたのは平安時代。渡良瀬川を脇に控え、川を堀にした巨城でした。その後、徳川幕府の重職を務める譜代大名の居城として幕末を迎えた古河城。明治末期になると大規模な治水工事により、曲輪は削られ堀は埋められ、3階建ての天守など建造物は完全に廃却。残った部分も市街地となり、出城として作られた諏訪曲輪のみが現在、古河歴史博物館としてわずかに残る「幻の城」と言われています。※上記内容は古河史学会ホームページより引用しています。(2019年1月現在)
福法寺
古河城 移築城門(福法寺山門)
古河城は「御三階櫓」と呼ばれた高さ22m3層4階の櫓を中心に、土塁に囲まれた複数の曲輪が築かれ、多くの門が配置されていました。福法寺の山門は旧古河城内の二の丸御殿の入り口にあったとされる門で乾門といわれ、市内に現存する唯一の城内遺構の門です。※上記内容は古河史学会ホームページより引用しています。(2019年1月現在)

伝統ある古河ならではの
親しみ深いイベントが、
街に活気をもたらします。

古河提灯竿もみまつり
古河提灯竿もみまつり
江戸時代から大切に受け継がれ、「関東の奇祭」とも呼ばれる北関東の名物祭り。毎年12月、古河駅西口で開催されます。※古河市HPより
古河花火大会
古河花火大会
約20,000発もの打上花火が、高々と夜空を染める関東最大級の夏の風物詩。最大の目玉は三尺玉。開花高度約600m、開花直径約650mと壮大なスケールで花開き、見る人を圧倒します。毎年8月、渡良瀬川河川敷が会場となっています。※古河市HPより
古河桃まつり
古河桃まつり
江戸時代に古河藩主・土井利勝が、領地に桃を植えさせたことに由来する花祭り。3月から4月にかけて5種類の花桃が、古河総合公園内の桃林を鮮やかなピンク色で染めます。※古河市観光協会HPより

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